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⼤阪駿河屋のこだわり

豊臣秀吉の大茶会での引き出物に使われた煉羊羹が賞賛を受けたことからはじまったと伝えられています。 それまでの羊羹といえば、小麦を用いて蒸したものでした。 現在の煉羊羹は寒天を用いて煉り上げていますが、この最初の煉ようかんは「こもるは」を使っていたと云われています。

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⼤阪駿河屋の歴史

駿河屋は、室町時代中期の1461年に初代 岡本善右衛門が「鶴屋」の屋号で饅頭処を開いたのが始まりです。煉羊羹を日本で初めて作ったのが駿河屋で、以来、 「羊羹といえば駿河屋」と言われるようになりました。駿河屋に伝わる文献をひも解きますと、豊臣秀吉の大茶会に駿河屋の煉羊羹が引き出物として配られ諸大名から賞賛を受けたと残されています。

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